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ILRI式模擬裁判を活用して紛争事例から学ぶプロジェクトマネジメント研修

特徴

模擬裁判を活用した世界初※の研修メソッドで、システム開発紛争を疑似体験し、法律へのリテラシーを高め、プロジェクトマネジメントスキルを高めるプログラムとなっています。

参加者は、胃の痛みとともにプロジェクトマネジメント品質アップの必要性を身にしみて学ぶことができます。

日本ITストラテジスト協会で40名以上が参加し、大好評だったプログラムを一般向けに開発しました。

※当シンクタンク調べ

対象

  • プロジェクトリーダーを目指す中堅エンジニアの方

  • ベテランプロジェクトマネージャ

  • 訴訟リスク感覚を身につけたい経営幹部

※参加者の構成により適宜カスタマイズいたします。

講師

原則、本メソッドの開発者でありシステム開発紛争を扱う弁護士尾城自身が講師を務めさせていただきます。​

最少催行人数

12人

研修の流れ(例)

プロジェクトマネジメントの基礎(2時間)

  • プロジェクトマネジメンント規格を身近にするテーラーリング

  • 異分野の事例で使ってみるプロマネ技術

    • グループ討議、発表

  • プロジェクト推進におけるコミュニケーション技法

    • ​グループ討議、発表

システム開発紛争をテーマにした模擬裁判(4時間)

  • 模擬裁判とは?

  • システム開発紛争事例

  • 裁判官としてグループ討議

  • 発表

  • ​まとめ(知見の整理)